インプラントにすればお口のケアが楽になる

部分入れ歯を使っていたのですが、どうも思うように食事が摂れなくて困っていました。
おせんべいやピーナッツのような固いものは殆ど噛めません。
そのうち「さしすせそ」の発音すら上手くできなくなってしまったため、思い切って歯医者さんへ「どうしたらいいですか?」と相談に行きました。
すると、返ってきた答えが「インプラントにしてみてはいかがでしょう?」ということで、私も「それがやはり一番いいんだろうな」と感じたので手術を受けることにしたのです。
手術前に医師が色々なアドバイスをしてくれていたおかげで、手術中も特に不安はありませんでした。
そして、意外と早く手術が完了したのです。
これといった痛みも少なくて本当に助かりました。
しばらくすると、私はインプラントで入れた歯で何でも噛めるようになり、固くて食べられなかったおせんべいもバリバリ齧れるのが何よりも嬉しかったですね。
それに、あんなに発音しにくかった「さ行」がすんなり口から出てくるではありませんか。
この施術というのは、単に歯を治すだけではなく発音にも重要な役割を果たすということを身をもって知りました。
さらに感動したのが「見た目の美しさ」で、施術前は歯並びのよくない入れ歯が目立って、笑う時に手で口を隠していたものですが今は思いっきり笑えるようになったのです。
お手入れも、入れ歯と違って外したりしなくて済むので助かります。
自分の歯と同じように歯磨きできるインプラントにして良かったです。